2025年11月
■ 現状の課題
グループ院の複数店舗契約では、振込名義が店舗ごと、または法人名・個人名で異なるケースが多く、入金確認が困難になりやすい。
■ 実際に起きている問題
・銀行明細に表示される名義が契約名と一致せず、確認工数が増える
・実際は入金されているのに「未入金」と誤認する可能性がある など…
■ 解決策
・契約時に送付する発注メールの返信にて、振込名義を記入してもらう運用に変更
・取得した名義情報はフロントがkintoneへ登録し、入金確認依頼時に名義もセットで連携する
※今後は発注メール自体をフォーム化し、kintoneへ自動入力される仕組みも整備予定
■運用フロー
① 契約時(フロントコンサル)
- 契約書を送付
- 発注メールを送付
- 発注メールに「振込名義を記入して返信してください」という文言を追加
- クライアントから振込名義を受領 → フロントがkintoneに登録
▼発注メールに追記する文言
以下を発注メールに追記してください。
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【ご確認のお願い】
入金確認を正確に行うため、お振込の際の「振込名義」をご返信にてお知らせください。
複数店舗運営の場合は、店舗ごとに異なる可能性があるため、どの名義でお振込みいただくか事前に把握できると大変助かります。
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② 入金確認時(税理士さん or 松村さん)
- 基本の入金チェックは税理士が担当(毎月5日報告)
- 新規案件や急ぎの案件のみ → 経理アシスタントの松村さんに確認依頼
- フロントはkintoneに登録した「振込名義」情報を添えて確認依頼を行う
③ 月末/月初の確認(税理士さん)
- 税理士が全案件の入金状況を報告
- 名義変更があればフロントがkintoneの情報を更新