チリョーマから新しい会社に発注を行うケースのルールを記載します。
前提、基本業務では発生しません(基本はチリョーマが契約しているフリーランスや業者に依頼を行うため)。
しかし、クライアントから依頼をもらったり、補助金進行時に発生する可能性があります。
例)看板を作成してほしい、ポスティングをしてほしいなどの依頼があり、チリョーマで依頼を行った業者が対応不可、あるいは、チリョーマで発注を行ったことがない場合、新しく発注先を探す必要があります。
通常の発注先は下記を参照ください。
(準備中)
通常の発注先(A社)が「納期回答不可」「予算超過」となった場合に、以下のステップを踏んでください。
ステップ1:切り替え判断
既存ベンダーが「納期回答不可」「予算超過」の場合、即座に新規候補の選定に動いてください
証跡:A社の「不可」がわかるチャット・メールのスクショを1枚撮っておくだけでOKです。
ステップ2:新規候補先の「簡易デューデリジェンス(適格性確認)」
初めての会社に依頼する場合、トラブル防止のため以下を確認します。
・実在性:法人番号が存在するか、公式サイトがあるか。
・信頼性:銀行振込が可能か(個人口座指定でないか)。 ※見積もり取得時に併せて確認
・反社チェック:登記や公知情報による簡易チェック
また、担当者の対応品質が問題ないか等は随時確認する必要があります。
ステップ3:相見積もりの取得
原則2社以上。ただし、「納期が明日まで」等の緊急時は1社のみでも可とします。その代わり、次のSlack報告時に「なぜその1社で決めたか」を添えてください。
また、相見積もり取得時にあわせて下記情報も確認ください。
- 支払い方法
- クレジットカード決済も可能か
- 入金日
- 前入金か、後入金か
ステップ4:承認ルート
クライアントに見積もりを提示する前に、代表の島田と上長をメンションしてSlackで報告を行います。基本的には承認を受けてからの進行ですが、急ぎの場合はその旨も共有してください。
Slack連絡時は下記の内容を入れてください。
Slack報告テンプレート(コピーして使用)
- 案件名:
- 新規選定理由:
- 価格比較:
- 決済情報:
- リスク確認:
例)
- 案件名: 島田整体院様 看板製作
- 新規選定理由: 既定A社が納期NGのため。新規B社は納期内に対応可。
- 価格比較: 新規B社(10万) / 新規C社(12万) ※B社の方が安価
- 決済情報: 110,000円(税込) / 銀行振込 / 5月末払い予定
- リスク確認: HP確認済、反社該当なし。HP : https://aaa.com
ステップ5:決裁ルート
発注の2週間前までに、代表の島田と上長をメンションしてSlackで報告を行います。
下記の内容を入れてください。
Slack報告テンプレート(コピーして使用)
- 案件名:
- 決済方法:
- 期日:
- 担当者連絡先:
- 承認報告のSlackURL:
また、ベンダーからの請求書は下記宛先までメールを転送しておいてください。
support@chiryo-ma.co.jp
ステップ6:事後評価(フィードバック)
納品後(役務完了後)、以下の観点で「今後も使えそうか」をSlackの決済報告時のスレッドに一言残してください。
- レスポンスの速さ
- クオリティ(印刷ズレ、配布漏れの有無など)
- 結論: 「今後も準レギュラーとして活用可」or「今回限り」
ステップ7:上長チェック
メモを確認し、別途業者のリストにまとめておきます。
(準備中)
以上となります。
本マニュアルについて不明点がある場合、上長まで確認してください。