目的
Google広告初心者がこのマニュアルを見ることで自身でチリョーマの案件における広告配信の初期設定をスムーズにミスなく実行できる状態
目次
- アカウント構造の設計
- キャンペーン / 広告グループ / キーワード / 広告文の設計
- Google広告アカウントの立ち上げ
- キャンペーン作成〜基本設定
- キャンペーン作成
- 広告グループの設定
- キーワードの設定
- 広告文の設定
- 広告表示オプションの設定
- 電話番号
- サイトリンク
- コールアウト
- GBPの連携
- 営業時間内の配信比率強化設定
- P-MAXの扱いについて
- コンバージョン計測の設定
- コンバージョンアクションの作成
- LINEクリック
- 電話番号クリック
- Google Tag ManagerでCV計測を設定する
- 変数の設定
- LINEクリックトリガーの設定
- 電話番号クリックトリガーの設定
- タグ設定
- CVリンカー
- CVタグ
- テストコンバージョン
- コンバージョンアクションの作成
- フロントコンサルと最終チェック
アカウント構造の設計
- キャンペーン / 広告グループ / キーワード / 広告文の構成を設計し、フロントコンサルとすり合わせを行う
- 配信設計シートを使用する
- 前提として配信したい症状、予算などはフロントコンサルからヒアリングシートで共有がある
- すり合わせ項目は下記
- 集客目標
- 過去の配信状況
- 配信症状
- 予算
- ターゲット
- 配信エリア
- 目標CPA
- 配信設計シートを使用する
- アカウント構造設計時の注意点
- キャンペーン
- 基本的なキャンペーン構造は下記3つから構成される
- 指名
- BIG
- 症状
- 補足:3つにしている背景はキャンペーンが多すぎると予算配分や設定の複雑さが増し、管理工数がかかる、人的ミスのリスクが増加するなどの観点から最低限の数を基本構成にしている。予算が多い場合など、状況に応じて増やすことは問題ない。
- 基本的なキャンペーン構造は下記3つから構成される
- グループ
- 1キャンペーンに対し、3~5個程度が適切
- 広告グループごとの予算調整ができないため、多すぎると配信されない広告グループが出てしまうため。
- 1キャンペーンに対し、3~5個程度が適切
- キーワード
- 症状キャンペーン
- 基本的には下記のキーワードと症状名の掛け合わせはマストで設定を行う(全てフレーズ一致)
- 整体
- 整骨院
- 治療
- 治し方
- 上記以外に関しては都度判断
- 基本的には下記のキーワードと症状名の掛け合わせはマストで設定を行う(全てフレーズ一致)
- BIGキャンペーン
- 「整骨院」「整体」の単ワード(フレーズ一致)
- エリア名×「整骨院」「整体」(フレーズ一致)
- 指名
- 屋号の単ワード(フレーズ一致)
- 症状キャンペーン
- キャンペーン
- 広告予算が3〜5万円 / 月の場合
- 基本的には症状キャンペーンのみで運用することを要検討
- 理由は少額予算でキャンペーンを複数に分けても予算が分散することでデータが貯まらず、改善を行うことが難しくなる
- また指名ワードについてはオーガニックで獲得できる可能性が高いため、基本的には出稿しなくて良い
- 指名で競合に出稿されている、HPが検索上に表示されていないなどの場合は要検討
- 初期に設定できないこと
- 画像、ファビコン設定
- 広告主適格性確認が完了、及び運用開始後1ヶ月前後経過しないと設定ができないため、クライアントにも事前に伝達
- 画像、ファビコン設定
広告アカウント立ち上げ
- 広告アカウントの立ち上げは下記の内容を丸山さんに共有し、立ち上げの依頼を行う
- 対象サイトのURL
- クライアント名
- 管理者権限を付与するアドレス
- 月額の広告配信予算
- 付与する特典の種類
丸山さんの作業内容
- 特典ページへアクセスし、指定された特典を選択し、「今すぐ申し込む」をクリック
- Google広告アカウントを選択するページに遷移するため、下部の「新しい広告アカウント」を選択
- 下記から広告内の設定手順となる。
下記の画面に遷移するため、「最初のキャンペーンを作成」をクリック

ビジネスの名前にはクライアントの院名、ウェブサイトのURLを記入して「次へ」をクリック

ビジネスの独創性についてはAIで自動生成されるため、確認して問題なければ「次へ」をクリック

キャンペーン作成の詳細画面になるため、左下の「スキップ」をクリック

2~3回ほどスキップを続けると下記のような画面になるため、「キャンペーンの作成を中止」をクリック

アカウント設定の確認が表示されるため、編集せずに「続行」をクリック

支払いプロファイルがチリョーマ株式会社になっていることを確認
また、下記の二つのチェックボックスには両方とも「はい」にチェックし、「送信」をクリック
・Google広告アカウントマネージャーによる電話〜〜
・使い方のヒント、プロモーション特典〜〜

下記の画面になるため、「続行」をクリック

組織に関する情報確認の画面に遷移するため、キャプチャと同様のチェックをつけて「保存して次へ」をクリック

下記の画面になればアカウントの開設が完了となる

画面左側の「管理者>アクセスとセキュリティ」をクリック

「+」 をクリックし、事前に共有されていたアドレスを「メール」の欄に入力。アクセスの有効期限は「期限なし」を選択。
「管理者」にチェックマークをつけ、左下の「招待状を送信」をクリック

必要人数を招待し、担当者が広告アカウントにログインできたことを確認した後、もう一度「アクセスとセキュリティ」の一覧画面に戻り、丸山さんの自身のアドレスの右側に記載されているアクセス権を削除をクリックし、ログインできない状態にする。
※一つのアドレスに対し、20の広告アカウントまでしかログインできる状態にできないため、作成後毎回アクセス権を削除しないと広告アカウントの作成ができなくなってしまうため。

キャンペーン作成〜基本設定
- 左メニューの「キャンペーン」 → 「+」をクリック
- 「新しいキャンペーン」を選択
- キャンペーンの目的を選択
- 販売促進を選択
- キャンペーンタイプは「検索」を選択
- 「目標をどのように達成するか」は「実店舗への来店」を選択
- コンバージョン目標を選択
- 「購入」を選択
- フロントコンサルとすり合わせたキャンペーン名を選択
- 「拡張コンバージョンをオンにする」にチェック
単価設定
- 重要視している要素に「コンバージョン」を選択
- 目標コンバージョン単価にチェック→3000円に設定
- 必要、状況に応じて変更

エリア設定
- 「別の地域を入力する」をクリックし、クライアントとすり合わせした配信対象エリアを設定
- 都道府県 / 市区町村 / 半径指定が可能
- 通常、多くの案件では店舗から半径3~5km以内(案件によって変わる)にしているする

- 「所在地:追加した地域にいるユーザー、追加した地域をよく訪れるユーザー」を選択
- 「追加した地域に関心を示したユーザー」を含んだ選択肢を選んだ場合、その場所に訪れていなくてもその地域に関する検索(「エリア名+〇〇」)しているユーザーにも表示されてしまうため

ネットワーク設定
- ディスプレイネットワーク → オフ
- 検索パートナー → オフ
- 掲載面をGoogleの検索結果画面のみに絞ることで無駄なクリックを減らすため
- 上記2つがオンになっていると発生してしまうこと
- Googleの検索結果画面以外に表示され、下記のような効果の悪い掲載面に表示されてしまうため要注意。
- ビッグローブ(BIGLOBE)
- ニフティ(@nifty)
- Rakuten Infoseek(インフォシーク)
- 価格.com
- All About(オールアバウト)
- livedoor(ライブドア)
- OCN
- Googleの検索結果画面以外に表示され、下記のような効果の悪い掲載面に表示されてしまうため要注意。
- 上記2つがオンになっていると発生してしまうこと
- 掲載面をGoogleの検索結果画面のみに絞ることで無駄なクリックを減らすため

言語設定
- 「日本語」を選択

EUの政治広告
「いいえ」を選択

検索キャンペーン向けの AI Max
適用せずに「次へ」をクリック

キーワードと広告文設定
- 事前にすり合わせをしているキーワードを設定
- フレーズ一致の場合は「”〇〇”」、完全一致の場合は「[〇〇]」、インテントマッチの場合はキーワードのみを記入
- 完全一致やフレーズ一致のことを「マッチタイプ」と呼び、これらのキーワードを下記のサイトを使うことで一括で変更することができる
- https://sem-cafe.jp/tools/keywords1
- 多数のキーワードのマッチタイプを変更する際は上記でマッチタイプを変更してコピーし、管理画面にペーストする
- 完全一致やフレーズ一致のことを「マッチタイプ」と呼び、これらのキーワードを下記のサイトを使うことで一括で変更することができる
- 広告文については、この画面では広告見出し、広告説明文のみを記入
- サイトリンクやコールアウトについては別の画面で設定を行う
- LPに設定するURLにはパラメーターを付与する必要があるため下記マニュアルを参照


広告を設定する際は下記のキャプチャのようにアセットの充実度が高いとなっている状態で配信を行う。

予算設定
- 1日の予算を入力
- 基本的には症状キャンペーンに多く割り振る
- 症状:BIG=2:1(症状キャンペーンの日予算が2000円の場合、BIGは1000円)
- あくまでも基本であるため、最終チェック時にフロントコンサルと擦り合わせる

広告グループを追加する場合
- 広告グループを追加したいキャンペーンをクリックし、「+」をクリックすることで広告グループを追加することが可能

広告表示オプションの設定
電話番号表示オプション
- 管理画面の左メニューから「広告とアセット」を選択
- 「+」をクリック → 「電話」を選択
- 国コード(例:+81 日本)を選択
- 電話番号を入力
- コンバージョンアクションで「広告経由の通話数」を選択

- 保存して完了
サイトリンク表示オプション
- 「広告とアセット」から「+」 → 「サイトリンク」を選択
- サイトリンクのリンクテキストを入力(アカウント構造設計時にフロントコンサルとすり合わせをしているのでそれを記入)
- 遷移先URLを入力
- 必要に応じてアカウント・キャンペーン・広告グループ単位で適用範囲を選択
- 広告の充実度を「高い」にするにはサイトリンク設定が6つは必要になるため、最低限6つ設定を行う
- BIGキャンペーンについては「腰痛」「肩こり」「首の痛み」の症状ページに遷移できるサイトをリンクを作成すること
- BIGキャンペーンは通常TOPページをLPにしているが、腰痛、肩こりなどの症状の人が多いことが想定されるため、サイトリンクで症状ページへの遷移を促すため

- 保存して完了
コールアウト表示オプション
- 「広告とアセット」から「+」 → 「コールアウト」を選択
- 強みや特徴を短文で入力(例:初回割引あり・夜21時まで営業・駅徒歩3分)
- 必要に応じてアカウント・キャンペーン・広告グループ単位で適用範囲を選択

- 保存して完了
ポートフォリオ入札の設定
- Google 広告における「入札戦略の共有設定」のこと
- 複数のキャンペーン、広告グループ、キーワードに 同じ自動入札戦略 を適用できる仕組み
- キャンペーンごとではなく「ポートフォリオ単位」でまとめて最適化できるため、効率的に成果を最大化できる
- チリョーマの案件においては「CV数最大化」の入札戦略に対し、CPCの上限、下限を設定するために使用する
設定方法(Google 広告管理画面)
- 管理画面左メニューから「ツール」→「予算と入札単価」→「入札戦略」をクリック
- 「+」ボタンを押して 新しいポートフォリオ入札戦略 を作成

- 使用する 入札戦略タイプ を「目標コンバージョン単価」を選択
- 目標コンバージョン単価を「3,000円」に設定
- 詳細設定で入札単価の下限を「100円」、上限を「150円」に設定
- 配信状況を見ながら都度調整が必要
GBPの連携について
下記のマニュアルを見て設定を行う
営業時間内の広告配信強化
- 前提
- チリョーマで運用している案件の過去の検証結果により、クライアントの営業時間内の広告配信を強化することで電話CVが増加することが確認できている
- そのため、初期設定の段階で営業時間内の広告配信比率を高めるように設定を行う
管理画面左側の「オーディエンス、キーワード、コンテンツ」をクリックし、「広告のスケジュール」をクリック

営業時間内、営業時間外を分けるため、各曜日でキャプチャのように設定する

営業時間内の広告配信を強化したいため、営業時間内の入札単価調整日を+10〜15%に設定

注意点として、全時間帯で広告スケジュールを設定している背景としては営業時間内に発生しているCVが一定あるため。
そのため、営業時間外においてもスケジュールを設定している。
P-MAXの扱いについて
- P-MAXとは、GoogleのAIにより検索広告だけではなく、Gmail、YouTube、Googleマップ、ディスプレイ広告など、Googleが取り扱うあらゆる広告掲載面にGoogle側が自動で出稿してくれる出稿方法になっています。
- よく成果が出やすいという言われていますが、結論としてはチリョーマの案件ではP-MAXの配信は基本的には行なっていません。
- クライアントの予算規模もそこまで大きく、検索以外の出面に広告配信されることのメリットが少なく、来店に繋がりづらいと判断しているためです。
コンバージョン計測設定
コンバージョンアクションの作成
前提
発行するコンバージョンラベルは以下の 2種類を必須 とする。
- LINEクリック
- 電話番号クリック
上記以外のコンバージョン(例:予約完了、フォーム送信など)が必要な場合は、必ず フロントコンサルとすり合わせ を行う。
手順
- Google 広告管理画面にログイン
- 右上メニューから「目標」 → 「概要」 → 「コンバージョンアクションを作成」をクリック
- 「+新しいコンバージョンアクション」を選択
- 下記の二つにチェックをして「保存して次へ」をクリック

LINEクリック用コンバージョン
- カテゴリ:「購入」を選択
- 「コンバージョンアクションを追加する」をクリックし、「ウェブ」を選択
- 「コードを使って手動で設定する」を選択
- 下記に沿ってコンバージョン設定を行う
- アクションの最適化
- 「入札単価の最適化に使うメイン アクション」を選択
- コンバージョン名
- LINEクリックと記載
- 値
- 全てのコンバージョンに同一の価値を割り当てる
- 数値はいじらなくて良い
- カウント方法
- 「初回のみ」を選択
- 完了をクリック
- アクションの最適化
- コンバージョンアクションを設定する画面に戻るため、「保存して次へ」を押さずに、追加で電話番号クリックのコンバージョン設定を行う
電話番号クリック用コンバージョン
- カテゴリ:「購入」を選択
- 「コンバージョンアクションを追加する」をクリックし、「ウェブ」を選択
- 「コードを使って手動で設定する」を選択
- 下記に沿ってコンバージョン設定を行う
- アクションの最適化
- 「入札単価の最適化に使うメイン アクション」を選択
- コンバージョン名
- 電話番号クリックと記載
- 値
- 全てのコンバージョンに同一の価値を割り当てる
- 数値はいじらなくて良い
- カウント方法
- 「初回のみ」を選択
- 完了をクリック
- アクションの最適化
- コンバージョンアクションを設定する画面に戻るため、「保存して次へ」をクリック
Google Tag ManagerでCV計測を設定する
- GoogleTagManagerのサイトへアクセスし、右上の「タグマネージャーにログイン」からログインをする
- 管理画面に遷移するため対象となるアカウントのURLをクリック

変数の設定
- 画面左側の「変数」をクリック
- 右上の「設定」をクリック

- 組み込み変数の設定が表示されるため、クリックの項目から「Click_URL」にチェックを入れ、読み込まれたら完了

LINEクリックトリガーの設定
- 画面左側の「トリガー」をクリックし、右上の「新規」をクリック

- トリガー名を「LINEクリック」と記載し、トリガーの設定をクリック
- 「トリガーのタイプを選択」と表示され、「クリック」の項目から「リンクのみ」を選択

- 「一部のリンククリック」を選択
- 「イベント発生時にこれらすべての条件が true の場合にこのトリガーを配信します」と記載されている左下のボックスには「{{Click URL}}」を選択、真ん中は「含む」を選択
- 右側のボックスにはクライアントのサイト内でLINE登録バナーをクリックされた際に遷移するURLの「https://〇〇〇〇/」の「〇〇〇〇」のみを記載

- 保存をクリックし、完了
電話番号クリックのトリガー設定
- 画面左側の「トリガー」をクリックし、右上の「新規」をクリック
- トリガー名を「電話番号クリック」と記載し、トリガーの設定をクリック
- 「トリガーのタイプを選択」と表示され、「クリック」の項目から「リンクのみ」を選択
- 「一部のリンククリック」を選択
- 「イベント発生時にこれらすべての条件が true の場合にこのトリガーを配信します」と記載されている左下のボックスには「{{Click URL}}」を選択、真ん中は「含む」を選択
- 右側のボックスにはクライアントのサイト内で電話をかけるバナーをクリックされた際に遷移するURL「tel:××-××××-××××」と記載されているため、「tel:」を記載する
- ××には番号が入る
- 複数店舗の場合は、店舗ごとの番号を設定する必要があるため、「tel:××-××××-××××」と記載する
Web予約クリックのトリガー設定
- 画面左側の「トリガー」をクリックし、右上の「新規」をクリック
- トリガー名を「Web予約クリック」と記載し、トリガーの設定をクリック
- 「トリガーのタイプを選択」と表示され、「クリック」の項目から「リンクのみ」を選択
- 「一部のリンククリック」を選択
- 「イベント発生時にこれらすべての条件が true の場合にこのトリガーを配信します」と記載されている左下のボックスには「{{Click URL}}」を選択、真ん中は「含む」を選択
- 右側のボックスにはクライアントのサイト内でWeb予約のバナーをクリックされた際に遷移するURL「https://〇〇〇〇/」と記載されているため、「〇〇〇〇」を記載する
タグの設定
タグ設定は大きく2種類を設定する必要がある
①CVリンカー:Googleが広告経由のCV計測をするために広告配信をする際に設定するタグ
②CVタグ:Google広告の管理画面上で発行したコンバージョンアクションを起動させるためのタグ
CVリンカー
- 左メニュー「タグ」 → 「新規」
- タグ名を「CVリンカー」に設定
- 「タグの設定」 → 「コンバージョンリンカー」を選択
- トリガーで「All Pages」を選択
- タグを保存

CVタグ
CVタグは広告管理画面で設定をしたコンバージョンアクションを起動できるようにする。
LINEクリックのCVタグを設定する場合は以下のように進める
- 左メニュー「タグ」 → 「新規」
- タグ名を「G広告_LINEクリックタグ」に設定(命名規則はこちらのマニュアルを参照)
- タグの設定をクリックし、「Google広告」→「Google広告のコンバージョントラッキング」をクリック
- 下記の画面が表示されるため、Google広告の管理画面から設定したコンバージョンアクションのコンバージョンID、コンバージョンラベルをコピペし、記載する

- コンバージョンアクションの確認方法
- 広告管理画面の左側の「目標」→「概要」をクリックし、確認したいコンバージョンアクションをクリック

- 「タグを設定する」をクリックし、「Googleタグマネージャーを使用する」をクリック
- 記載されているコンバージョンIDとコンバージョンラベルをコピーし、GTMのタグ設定画面にペーストする

- GTMの画面に戻り、「トリガー」をクリックし、作成した「LINEクリック」のトリガーを設定し、「保存」をクリックして完了

- 管理画面右上の「公開」をクリックすることで正式に設定したタグが起動するため、忘れないように行う。

テストコンバージョンを行い、タグが発火(起動)しているか確認
- GTM管理画面の右上の「プレビュー」をクリック

- クライアントのサイトのURLを記入し、「リンク」をクリック

クライアントのサイトが別タブで表示されるため、そこでCV設定をしたバナーをクリックし、下記画面のように「配信されたタグ」の中に設定したタグが表示されていれば問題なく起動している

フロントコンサルと最終チェック
下記のシートをもとに自身でも設定が問題ないことを確認し、フロントコンサルへダブルチェックを依頼する。