本マニュアルでは、売上予測の策定および経営判断の精度向上を目的とした、kintoneへの案件・売上入力方法を解説します。各フロントコンサルタントは、自身の担当案件について以下の手順で入力を行ってください。
解説動画▼
https://drive.google.com/file/d/1T5uUcWjIXrZQRpP_CfCSEBBwtDbN8vfl/view?usp=sharing
解説文章▼
1. ログインとアプリの選択
- kintoneにログイン
※ID・パスワードは別途アナウンスされるものを使用してください。 - 「予実管理」アプリを選択
ポータル画面(ホーム)のアプリ一覧から「予実管理」をクリックします。
2. レコードの入力手順(複製・再利用)
基本的には、既存のレコードを**「再利用」**して作成するとスムーズです。
- 対象案件の検索
- 一覧画面から、自分の担当する案件(例:〇〇整体院)を探します。
- 一覧画面から、自分の担当する案件(例:〇〇整体院)を探します。
- レコードの再利用(複製)
- 複製したいレコードの左端にある「レコードの詳細を表示する(ノートのようなアイコン)」をクリック。
- 画面上部の「レコードを再利用する」ボタンをクリックします。
- 内容の編集
- 見込み月:該当する月を選択。
- サービス名:内容に変更がある場合は「取得」ボタンから選択し直すか、該当がない場合は「その他」を選択。
- 受注単価:税抜き価格で入力してください。
- 案件担当者:自分の名前を選択。※自分の名前がない場合は、直属の上長名を選択してください。
- 保存
- 画面左上の「保存」をクリックして完了です。
- 画面左上の「保存」をクリックして完了です。
3. 「確度」の定義と更新
入金状況や案件の状態に応じて、以下の基準で「確度」を設定してください。
| 確度 | 定義 | 運用のタイミング |
| A | 入金完了 | 入金が確認できたらBからAへ変更する |
| B | 発注済 / 請求済 | 月額契約の継続分、または請求書を送付済の状態 |
| C | 口頭受注 | 内諾を得ている状態 |
| D | 提案中 | 具体的な提案を行っている最中 |
| E | 目標 | 提案前だが、受注を目指している時期の目安として入力 |
【重要】ステータスの更新について
当初「B(請求済)」で入力していたものも、入金が確認できた段階で**「A(入金完了)」**へ更新作業を行ってください。
4. 注意事項
- 見込み月の考え方:原則として「請求月」に合わせて入力してください。
- 新規案件の先行入力:まだ請求が発生していない翌月以降の分も、継続が見込まれる場合は事前に「確度B」などで入力しておいて問題ありません。
- 不明点の連絡先:操作方法や項目の不足(自分の名前がない、サービス名がない等)については、管理担当者までご連絡ください。
5. 運用ルール(提出期限)
- 入力期限:毎週金曜日中 ※最新状態になっていればOKです。
- 対象範囲:
- 翌月以降の見込み案件の新規作成
- 当月案件の入金ステータス(確度)の更新